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「広島・熊本・鳥取・岡山・北海道の実践からみた被災者に対するコミュニティソーシャルワークの展開」

1.ねらい

 2016年に発生した台風10号による豪雨災害や昨年9月6日に発生した胆振東部地震など、近年は北海道においても大規模な災害が発生しており、災害からの復旧・復興に向けた活動は今もなお展開されています。全国的にも相次いで発生する大規模災害からの教訓を踏まえ、厚生労働省では2018年3月に「災害時健康危機管理支援チーム(DHEAT)活動要領」、同年5月には「災害時の福祉支援体制整備に向けたガイドライン」がまとめられ、都道府県ごとに災害派遣福祉チームの結成が求められる内容が示されました。さらに、内閣府では2017年3月に「地⽅公共団体のための災害時受援体制に関するガイドライン 」、翌2018年4月には「防災における行政のNPO・ボランティア等との連携・協働ガイドブック」が刊行され、災害時における福祉的な支援体制の構築や多様な被災者支援ネットワークの構築体制が急速に求められている状況となっています。
 このような現状から、災害時における保健福祉医療の連携、災害時ソーシャルワークの推進、行政・災害ボランティアセンター・NPOによる三者連携を基軸とした被災者支援の展開、被災者が抱える生活支援課題への地域福祉的な対応など、災害時における地域福祉の展開が重要視される中、「災害時における地域福祉の展開と視点(案)」を本年度の研究テーマとし本研究会を開催します。

2.主  催

北海道地域福祉学会

3.共  催

日本地域福祉学会北海道部会

4.後  援

北海道社会福祉協議会(予定)、一般社団法人Wellbe Design

5.と  き

2019年6月21日(金) 19:00~21:00
 ※2019年度通常総会を18時30分より開催いたします。)

6.と こ ろ

北星学園大学第2研究棟地下1F(札幌市厚別区大谷地西2-3-1)


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7.講師

一般社団法人Wellbe Design 理事長 篠 原 辰 二 氏 

8.参加定員

30名 

9.参 加 費

学生(院生除):無料、会員:500円、非会員:1,000円(当日受付で申し受けます)
※会員区分は「北海道地域福祉学会員」若しくは「日本地域福祉学会員」となります

10.交 流 会

研究会終了後、会場周辺にて交流会を開催します。参加を希望される方は参加申込書の項目にチェックを入れて当日4,000円を受付に持参下さい。※事前に店舗を予約するため、当日のキャンセルは参加費をお支払いいただきます。

11.参加申込

6月18日(火)までに、参加申込書を用いてFAX、ホームページメールフォーム(下段)、Eメールでお申し込みください。

【定例研究会要綱ダウンロード】

(1)研究会要綱ダウンロード(PDF) (2)研究会参加申込書(WORD)

【WEB申込フォーム】ネット上から参加申し込みが可能です

■お名前 (必須)

■ふりがな

■参加区分
会員(参加費500円)学生(無料・院生除く)非会員(1,000円)

※会員区分は「北海道地域福祉学会員」若しくは「日本地域福祉学会員」となります。

■所属

■役職

■電話番号

■メールアドレス (必須)

■交流会の参加
参加する(参加費4,000円予定)参加できない

■通信欄

※スパムメール防止の為、表示されている英数字を記入してください。
captcha

確認画面は表示されません。送信前にもう一度記入内容を確認ください。

申込先・事務局

北海道地域福祉学会事務局(篠原・佐藤・畠山)
〒004-0022札幌市厚別区厚別南2丁目7-28 一般社団法人Wellbe Design内
TEL:011-801-7450 FAX:011-801-7451
E-mail:info@hacd.jp  URL:http://www.hacd.jp