大会テーマ

災害時における地域福祉の展開と視点

大会趣旨

 2011年に発生した東日本大震災、2016年の熊本地震では、要支援者への避難支援課題や、避難後の生活環境の中で命を落とす災害関連死の増加が課題となっています。我が国における災害時の要援護者対策は2004年に相次いで発生した豪雨災害が契機となりましたが、未だ災害時の支援活動の構築や災害に備える対策は十分に行われていると言えません。厚生労働省では2018年3月に「災害時健康危機管理支援チーム(DHEAT)活動要領」、同年5月には「災害時の福祉支援体制整備に向けたガイドライン」がまとめられ、都道府県ごとに災害派遣福祉チームの結成が求められる内容が示されました。
 さらに、内閣府では2017年3月に「地⽅公共団体のための災害時受援体制に関するガイドライン 」、翌2018年4月には「防災における行政のNPO・ボランティア等との連携・協働ガイドブック」が刊行され、災害時における福祉的な支援体制の構築や多様な被災者支援ネットワークの構築体制が急速に求められている状況となっています。
 このような現状から、災害時における保健福祉医療の連携、災害時ソーシャルワークの推進、行政・災害ボランティアセンター・NPOによる三者連携を基軸とした被災者支援の展開、被災者が抱える生活支援課題への地域福祉的な対応など、災害時における地域福祉の展開が重要視されています。本年度の大会では、「災害時における地域福祉の展開と視点」を大会テーマに掲げ、各領域で展開されている実践と課題について議論を深めることにしました。

1.主  催

北海道地域福祉学会

2.共  催

日本地域福祉学会北海道部会

3.後  援

社会福祉法人北海道社会福祉協議会(予定)

4.と  き

2019年10月5日(土)10時から16時30分まで

5.と こ ろ

北星学園大学第2研究棟 地下1F(住所:札幌市厚別区大谷地西2-3-1)


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6.参 加 費

学生:無料(院生除く)、会員:500円、非会員:1,000円(当日受付で申し受けます)
※会員区分は「北海道地域福祉学会員」若しくは「日本地域福祉学会員」となります。

7.内  容

8.交 流 会

研究大会終了後、会場付近にて交流会を開催します。参加を希望される方は参加申込書に必要事項を記入し、当日4,000円(予定)を事務局までお支払い願います。

9.参加申込

研究発表・実践報告発表希望者・研究大会参加ご希望の方は、参加確認書に必要事項をご記入の上、【発表者】9月20日(金)、【参加者】9月27日(金)までにWEB申込、Eメール、FAX、下記WEB申し込みフォームにてお申し込みください。

【大会開催資料ダウンロード】

(1)開催要綱(PDF) (2)研究発表募集要綱(PDF) (3)参加申込用紙(WORD)

【WEB申込フォーム】ネット上から参加申し込みが可能です

■お名前 (必須)

■ふりがな

■参加区分
会員(参加費500円)学生(無料:院生除く)非会員(1,000円)

※会員区分は「北海道地域福祉学会員」若しくは「日本地域福祉学会員」となります。

■所属

■役職

■電話番号

■メールアドレス (必須)

■交流会の参加
参加する(参加費4,000円予定)参加できない

■通信欄

★研究発表にエントリーする方は下記にご記入ください(要会員)★

■研究発表(いずれかにチェックしてください)
自由研究発表実践活動発表

■発表テーマ

■会員番号

■共同発表者①

■共同発表者②

■共同発表者③

●送信前承認●
※スパムメール防止の為、表示されている英数字を記入し送信ボタンを押してください。
※送信後、受付メールが届きます。
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申込先・事務局

北海道地域福祉学会事務局(篠原・佐藤・畠山)
〒004-0022札幌市厚別区厚別南2丁目7-28 一般社団法人Wellbe Design内
TEL:011-801-7450 FAX:011-801-7451
E-mail:info@hacd.jp  URL:http://www.hacd.jp